1 津山城(鶴山公園)
tsuyamajo
初代藩主が12年の歳月をかけて完成させた平山城。明治6年の廃城で建物は全て取り壊されたが平成17年に御殿様式の内装を持つ備中櫓が再建された。桜の名所としても知られ、4月上旬から中旬にかけては数千本の桜が園内を埋め尽くす。日本さくら名所100選に選ばれている。
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2 千光寺
senkoji
清樹齢100年以上と伝えられ、境内を覆うように咲くしだれ桜で満開時にはライトアップも行われる。
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3 衆楽園
shurakuen
17世紀半ばの明暦年間に、京都の仙洞御所を模して作られた大名庭園。 小堀遠州流の作庭師によって作られた庭は、池に大小4つの島が浮かび春は桜、夏はスイレン、秋は紅葉、冬は雪景色と四季折々の美しさを見せる。
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4 城東町並み保存地区
jotoku
江戸時代は出雲街道に沿って栄え、商家が軒を連ねていた。1.2kmにわたって町並保存地区に指定され、今も当時から続く老舗が営業している。だんじりを展示している作州城東屋敷、幕末の洋学者箕作阮甫の旧宅、代表的な商家であった城東むかし町家などが無料で内部見学可能。
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5 横野滝
yokonotaki
落差約7mの一の滝、16mの二の滝、3段になった三の滝からなり、夏には涼を求めて多くの家族連れが訪れる。清流を利用したそうめん流しが滝のほとりにありこちらも人気。
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6広戸仙
野生のドウダンツツジの群生地で、5月~6月の花期には、淡紅色のサラサドンダン、赤色のベニドウダンが花をつける。登山道には様々な山野草の花が咲き、こちらも美しい。半日で回れるトレッキングコースで、登山初心者の方にも安心。
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7 清眼寺
seiganji
「ぼたん寺」として知られ、4月下旬~5月上旬には30種、約300株のボタンが咲く。花期には「ぼたん祭り」が開かれ甘茶の接待などが受けられる。
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8 布滝
落差約50m、岡山県内有数の名瀑で黒い岩に白い布をさらしたように見えるためこの名が付いた。周辺は広葉樹が多く、初夏の新緑と秋の紅葉が特に美しい。 滝の周辺は冷気が漂い、多くの観光客が避暑に訪れる。
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9 長法寺
chohoji
「あじさい寺」の別名で呼ばれ、約3,500株、35種のあじさいが境内に植えられ、 6月いっぱい見頃が続く。6月中旬の土・日には「あじさいまつり」がひらかれ、江戸時代、津山城本丸で使われていたアジサイの絵が描かれた襖絵が公開される。
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9 高福寺
境内と周囲には1,500株のアジサイが植えられ、高地にあるため7月中旬まで見頃が続く。津山城主、森家と同じ鶴丸の紋の使用を許された、由緒あるお寺。
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9 トヤの夫婦滝
黒木キャンプ場から沢沿いの登山道を登っていくと現れる大小2つの滝。仲の良い夫婦のように見えることからこの名が付いた。
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9 善応寺
秋には、境内を覆う巨大な傘のようなモミジが紅葉し、大きな赤い傘を広げたように見える。
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9 JR津山駅 旧津山扇形機関車庫
昭和初期、蒸気機関車を格納するために造られ現存する中では日本で二番目の規模。今も現役のターンテーブルである転車台、煙を抜く穴や煤で黒くなった天井にSL全盛時代をしのぶことができる。現在はディーゼル機関車が保存されており、日本でここだけにあるDE50-1形機関車などがある。
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9 JR因美線 美作滝尾駅
映画「男はつらいよ」シリーズ最終作、「寅次郎紅の花」ファーストシーンの撮影に使われた。昭和初期に建てられた木造駅舎で、周囲にはのどかな田園風景が広がっている。
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9 JR因美線 知和駅
昭和初期に建てられた木造駅舎で、当時の雰囲気をそのまま残す。日本の秘境駅ランキングに入る。
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9 JR因美線 松ボウキ橋梁
美作河井駅手前にある渓谷にかかる橋梁。新緑や美しく紅葉した山を背景に、白煙を吐きながら鉄橋を渡るディーゼル気動車を撮影するため、多くの愛好家が訪れている。
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9 JR因美線 美作河井駅
鳥取との県境の駅で、かつてはラッセル車の折り返し駅として賑わっていた。木造駅舎と、ラッセル車の方向転換に使っていた転車台が残り、岡山県近代化遺産に指定されている。
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9 尾所の桜
岡山県内で一番最後に咲く桜。樹齢550年といわれ、山伏が忘れていった杖が根付いてこの桜になった伝説がある。岡山県の天然記念物に指定されている。
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9 つやま自然のふしぎ館
husigikan
世界の希少動物約800種を中心に、蝶や鉱石、化石などを展示する自然科学の総合博物館。ワシントン条約発効前に設立されたため、世界中でも稀な絶滅危惧種のはく製を見ることができる。
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9 M&Y記念館
版画家の棟方志功と、彼と親交のあった地元の詩人・柳井道弘の作品を中心に、現代美術を展示した私設美術館。
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9 梅の里公園
umenosato
岡山県内最大の梅林で数千本が植えられている。3月いっぱい見頃が続き、約4ヘクタールの公園全体が梅の香りに包まれる。
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9 津山洋学資料館
特徴的な建物は釘を一本も使わず造られ、銀行として使われていたもの。津山出身の洋学者宇田川玄随や箕作阮甫らの資料を展示している。江戸時代から明治にかけての医術や科学の発展を学ぶことができる。
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9 津山郷土博物館
hakubutukan
玄関を入ると、参勤交代の際に使われていた熊毛槍と駕籠が迎えてくれる。原始・古代から近代までの町の歴史を知ることができる博物館。
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9 弥生の里文化財センター
津山市で出土した弥生時代の土器や石器などを中心に、稲作の歴史をわかりやすく学べる博物館。
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9 道の駅「久米の里」
kumenosato
遠目にも目立つ、巨大なZガンダムが目印。地元で採れた野菜の直売や、農産物の加工品を扱っている。この地域特産の、ジャンボピーマン入りソフトクリームが人気。
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9 作楽神社
sakurajinja
地元の豪族、児島高徳が隠岐へ配流される後醍醐天皇の奪回に失敗し、桜の樹に無念の句を彫りこんだ故事の舞台になった場所。神社として整備され、春は桜、初夏はカキツバタの名所として知られる。
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9 矢筈城跡
室町時代の山城跡。岡山県内では最も高い場所にあった山城で、登山口から本丸まで約1時間30分かかる。知和駅からの登山道は緩やかで初心者向け、美作河井駅からの登山道は急峻で上級者向けとなっている。
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9 阿波森林公園
渓流釣り場や、小さい子どもも安心して遊べる水場が整備されている。また、滝めぐりのトレッキングの拠点にもなっている。バンガローは炊事施設、シャワー室完備。通年営業なので夏は避暑、冬は雪見に利用できる。布滝へも至近。
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9 ウッドパーク声が乢
広戸仙の登山口にあり、ソメイヨシノを中心に1,200本の桜が植えられている。市街地より遅い4月中旬に見頃を迎え、隠れた花見スポットとして人気。アジサイの名所でもあり、約2000本が植えられている。
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9 もえぎの里 阿波交流館(温泉)
山間部に涌く温泉で、泉質は単純アルカリ性で疲労回復や美肌に効果的。周辺は「にほんの里100選」にも選ばれたのどかな山里の風景が広がる。
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9 めぐみ荘(温泉)
百々温泉の湯を使った温泉保養施設。内湯や露天風呂の他、サウナや玉石を敷き詰めた歩行湯もあり、健康づくりの湯として憩いの場となっている。
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9 万福寺
「日本三所虚空蔵菩薩」の一つとされ、2月最終の金・土・日曜日に「十三参り」が行われる。この日に13歳になる子供がお参りをすると、虚空蔵菩薩より威・福・智の3つの徳を授かるといわれている。晩秋から冬にかけては、晴れた日の午前中は津山盆地に広がる雲海を眺めることができる。
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9 福力荒神社
マムシ除けと安産の神として有名な神社。旧正月の三が日には大祭が行われ、この期間中に参拝すれば家族全員がマムシに噛まれないとされ、県外からも参拝客が訪れる。
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9 グリーンヒルズ津山「グラスハウス」
glasshouse
県内最大の温水遊泳施設。90mのウォータースライダーやリラクゼーションプール、ジャグジーなど、子どもからお年寄りまで楽しめる。
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9 作州民芸館
作州地方の民芸品や郷土玩具を展示した資料館。建物は大正時代に建てられたルネサンス調のデザインで、建築的な面白さも見所。
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